介護職員初任者研修という介護資格について

結婚して、妊娠をしたことを機会に手に職をつけようと思い介護資格の取得について調べたことなどをまとめました。

介護職員初任者研修という介護資格について

介護資格の取得について(2)

私は、結婚し主婦になり最近妊娠が発覚した妊婦です。以前から、母親と介護資格について話すことがありました。何かあったときに、手に職をつけておくべきではないか?ヘルパーの資格なら、将来的にも自分の親の介護の時などに役立つし手に職をつけるのであれば、やはり主婦でも取りやすい介護ではないこと話し合うことがありました。友人でも、ホームヘルパーや介護を仕事にしている人が何人かいます。仕事内容は、容易なものではありません。体力的にも精神的にも辛い仕事だと言っていました。元気な老人は、話し相手になるなどでいいのですが、痴呆がある方などは特に大変で注意が必要と言っていました。普段は普通に話ができ元気なのですが、夜になると歩き出したりおかしなことを言ったりするそうです。また、力も弱って入る為排出物を自分の力で出すことも困難な老人もいらっしゃいます。その際は指で出してあげるなど、普通の日常生活では考えられないこともしないといけないと言っていましたその話などを親とするうちに、仕事にできるかと不安になりました。しかし、その親もいずれは介護が必要になってくるのです。私は、生まれてくる子どもの為にもそれて今まで散々お世話になった親の為にも介護資格をとることを決意しました。

まずは、介護資格の資料の取り寄せからしてみました。友人にいい教材などを聞き取り寄せました。次に、資格の勉強です。内容は本当に難しく頭になかなか入りませんでした。時には友人の働く老人ホームに遊びに行かせてもらいました。

老人と触れ合うのは非常に楽しく、遠くにいるおばあちゃんを思い出しました。主婦でも働いている人に話を聞き、介護資格の勉強のコツなども参考にしました。まだまだ、試験には受かっていませんが勉強して立派なヘルパーになりたいです。
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