介護職員初任者研修という介護資格について

介護職に就くためにはいくつかの資格が必要になり、介護資格の中には国家資格も含まれています。

介護職員初任者研修という介護資格について

介護職に就くための介護資格とは

介護職は、今後ますます高齢化が進行していく日本にとっては必要不可欠な職業なのですが、誰でも簡単にできるわけではありません。しっかりとした国家試験に合格しないと、職に就くことはできません。介護職に就くための介護資格にはいくつかの種類があり、高度な資格を修得するほど、活動の幅が広がっていきます。しかし、まずは簡単な資格から取得して、そこから技能を身に着けていく、という流れが望ましいでしょう。

最初に資格取得するのが、ホームヘルパー2級というものです。正式には介護職員初任者研修というものですが、これは介護福祉士へとステップアップするのには絶対に必要な資格になります。キャリアアップの第一歩ということで、しっかりと修得しなければならない資格です。また、それからホームヘルパー1級というものを取得しなければなりません。そして、その後は国家資格である介護福祉士へと進んでいくことになります。しかし、これには制限があり、実務経験が3年以上あることが条件となっています。やはり、現場でしっかりと身に着けなければならないことがたくさんあります。筆記試験だけではどうしようもないこともありますから、そこは実践で身に着けていくことになります。

その後は、ケアマネージャーという資格を取得する方もいます。実務経験が5年以上必要になり、合格率も20%程度となっていますが、挑戦する価値はありますから、介護職に就きたいと考えている方は、ここを見据えてみることも大切です。
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